本当は教えたくない!とっておきのコーヒーの味わい方!

caffe-cup&caucer コーヒーの話
コーヒー・カップアンドソーサー

みなさんこんにちは、この記事をご覧になられている方は
きっとコーヒーがめちゃ好きな方ではないでしょうか?
私は365日コーヒーを飲まない日はないくらいコーヒーが好きで
いろんな国のコーヒーをいろんな飲み方で試しております
バリスタや豆を仕入れているの方にまで美味しい飲み方、淹れ方をアドバイスしてもらい
豆(原産国、銘柄、グレード)、抽出、飲み方、器、コーヒー
いろんなことを想像しながらコーヒーを美味しく飲む為に日々いろんな研究を
しております
そして私なりにコーヒーにこだわった結果わかったことがあります
それはコーヒーの淹れ方によってこんなにも味が変るということと
豆と淹れ方がにぴったり合った瞬間!
感動するような味わいを感じるという事
こんな世界が有ることをコーヒー好きの読者様と共有できればと思い
記事にする事にしました

美味しいコーヒーを淹れる為の道具(ドリッパー、ピッチャー、ドリップケトル、カップ&ソーサー、コーヒーミル)
美味しいコーヒーを淹れる為の道具(ドリップケトル、カップandソーサー、ドリッパー、サーバー、コーヒーミル)


初めて美味いと思えるコーヒーに出会った時の事をお話しいたします
私は本当に美味いコーヒーと出会うまで
キリマンジャロ、ブルーマウンテン、エメラルドマウンテンとか銘柄だけが
コーヒーの品質を決めている物だと思っていました
そしてデパート等のブランドの上位に有るものが一番美味いコーヒーなのだと認識していたのです
しかしその概念を全く覆すコーヒーに出会ったのです
なにげなく立ち寄ったコーヒー豆専門店で試飲させていただいた
コーヒーに大きな衝撃を受けました!「スペシャリティコーヒー」の存在です
それは一口飲んだ瞬間「美味い!」「なにこれ!」とお店の人につい言ってしまったほどです
この出来事は今までのコーヒー人生の全てを書き換えてしまうほど「うまい!」
の衝撃を受けたのを今でもはっきり覚えています
そんな衝撃を受けるようなコーヒーに出会う為の手助けができたらと考えております

まずここではコーヒーの大まかな情報についてご説明した上で
最終的にワンランク上の美味しいコーヒーの味わい方や
実は健康にも良いコーヒーの秘密についてもご紹介していきます

美味しいコーヒーとは

美味しいコーヒーとは人それぞれ違うと思いますが
ブラックで飲む方もいれば、トッピングでないと飲めない方、甘味がないと、とか
ブラックはブラックでも苦味の強いコーヒーが好きな方もいれば酸味のあるコーヒーが好きな
方人それぞれ好みや飲み方は違います
しかし料理にも美味い物とまずい物があり、それは素材や調理方法によって
左右されますがコーヒーも同じです
まずここでは美味しいコーヒーの基準となる考え方として
豆の品種、品質の違いが味を左右すると言う事をお伝えしておきます
同じ名前の野菜にも産地や育て方があり、味わいが全く違い
コーヒーも品種や品質によって全く味が違います
もちろんそれは品質が良ければ美味しい、悪ければまずいと言う事になります
コーヒーはお湯を加えるだけのシンプルな飲み物のであるが為
品種、品質は重要な物であり
前提にベースとなる美味しいコーヒーを淹れないことには美味しい飲み物を
作ることはできないからです

美味しいコーヒーの見つけ方

冒頭でお話しましたように美味しいコーヒーの基準は豆の品種、品質が味を左右する事を
お話しましたが、ここでは良い豆の選び方や探し方についてお話ししようと思います
よくテスターのコメントを見ると
キャラメルのようなチェリーのようだとかチョコレートやナッツのようなという
表現がありますが、まさにこれを感じることのできるコーヒーがあります
それはあなたが美味しいコーヒーを選び見つける為の1つの基準となる事は間違いないでしょう
まずはこのコメントをよく覚えておき、実際に飲んでみて
好みの表現を覚えておくと良いでしょう!

コーヒー豆の種類

自身が美味しいと感じている豆には種類があり、それが自身の感覚とマッチングした時に
美味しいと感じられる瞬間だと思います
おそらくこれらの違いを知っているか知らないか、で美味しいコーヒーに出会う確率は
相当変わってくるのではないでしょうか?

コーヒー豆にはいくつかの種類がありますが、大きく分けて3つの種に分けられます
この3つの種(アラビカ種、カネホラ種、アラビカ種とカネホラ種の交配種)
と3種に分かれ更に分かれます

  1. 【アラビカ種】ティピカ種、ブルボン種、モカ、カトゥアイ種、ゲイシャ種、
    ジャバ種、パカマラ種、マラゴジッぺ、パカス種、スーダン・ルメ種、SL28
  2. 【カネホラ種】ロブスタ種
  3. 【アラビカ種とカネホラ種】パライネマ種、カティモール種、カスティージョ種

上記に挙げたように豆の種類だけでもこんなに沢山の品種があり、この中にも更に
コンペなどで優勝したようなカップオブエクセレンスなどの上位高級豆が存在し
べシャリティーなコーヒーがあります
詳しくはコーヒー豆のグレードで説明いたします

コーヒー豆のグレード

コーヒー豆のグレードというと?
銘柄?、アラビカ種?ロブスタ種?なんて考える方もいるかもしれませんね?
しかしそうではなく、農園で取れた一見同じ豆でも実は美味しい物と
そうでない物があるのです
そしてそれには生産者すらなかなか教えてくれない秘密があるようです
余談ですが私は静岡出身でお茶畑に囲まれて育っているせいか、やはり同じ農園のお茶にも
グレードがあり収穫区画によって全く味が違うという事を頻繁に耳にします
このようにグレードは良いコーヒーに巡り会う上でとても重要な物となってきます
では、こういう上位のグレードの豆に出会うにはどうすれば良いか?
それは『良い豆の事を知っている販売者様と出会うのが一番』の近道ではないでしょうか?
良い豆を取り扱っている販売者様であれば良い豆を仕入れる方法を知っているでしょう
それについての知識も豊富な為、少し価格は上がるかもしれませんが
結果価格に見あった物が手に入る!
またはそれ以上の高品質の美味しいコーヒー豆を手に入れられる可能性もあると思います

焙煎で変わる!コーヒーの味

コーヒーという物は焙煎して初めてあのとても香ばしい味が引き出されています
ここまではコーヒー好きな方であればほとんどの方がわかっているとは思います
しかし、焙煎にも色々ありその豆にマッチした焙煎があります
焙煎師というプロの焙煎専門家が焙煎するのと何も知らない方が焙煎するのでは
全く味が違ってきます
この焙煎方法よっても全く味は変わってくるのです
ここでは細かく焙煎について説明致しませんが
無闇に少ない知識で焙煎に挑戦するよりも
知識の豊富な焙煎師が焙煎したものは良い豆を使っているはずな
ので焙煎はプロにお任せして、基本的には腕のある焙煎師が選び
焙煎してくれた良い品質のコーヒーに出会うのが一番良いと思います

次の章では道具1つで変わる美味しいコーヒーを挽く為の道具についてご紹介いたします

コーヒーを美味しく飲む為のとっておきの道具

ここでは美味しいコーヒーを引く為の道具について紹介いたします
コーヒーを淹れる為にはまずコーヒー豆を挽かなくてはなりません
美味しいコーヒーを淹れるのにミルは関係ないと思われる方もいるかもしれませんね?

実は美味しいコーヒーを淹れるに当たってコーヒーの美味しい成分を
お湯に移す作業は大変重要な工程となってくるのです
簡単に言うとコーヒーを何で挽くかによってコーヒー豆の仕上がりに
違いが出てそれがコーヒーの味に反映されるのです

それはコーヒーを挽く時の摩擦熱であったり粒度に関係するものだと
言われております
そこで重要なのがコーヒー豆を引く為の道具選びが重要となってくる訳です
私はこの道具(ミル)を変えた時からかにコーヒーの味が全然違うことに驚かされました
ここでは美味しいコーヒーを淹れる為に需要なコーヒーを淹れる為の道具の一つ
ミルについてご紹介します

ミルで変わるコーヒーの味

ミルといっても色々なタイプがあり、セラミック刃、ステンレス、スチール等
数千円から買えるものもあれば数万円、電動であれば数十万円ときりがないほどいろんな
タイプがあります
ここではミルのそれぞれの特徴についてご紹介いたします。

セラミックミル

セラミックミルはミルの刃がセラミックでできているミルの事です
セラミックの特徴はコーヒー豆を挽く際の摩擦熱が発生しにくいと言う利点があり
コーヒー豆を劣化させにくいのだとか?

セラミックミルのメリット

刃面がセラミックの為錆びない
コーヒー豆を挽く際の摩擦熱が少ない(影響があるのかは不明)
金属製に比べ重量が軽い
比較的安価な物が多い(刃面の精度、性能、耐久力により価格が違う)
分解できるタイプは水洗が可能

セラミックミルのデメリット
  • 衝撃に弱い
  • 湿度を吸収しやすい為刃面に微分が残りやすい
  • 豆を潰している為微分が発生しやすい
  • スチール刃やステンレス刃に比べハンドル回転時の抵抗が大きい(電動は関係ない)

スチールミル

  • スチールミルはミルのはが鉄でできているミルの事です
  • スチールミルの特徴は刃面が丈夫で比較的安価な物が多く回転時の抵抗が比較的軽い物が多い
  • しかし刃面はスチール(鉄)の為錆には弱い事です
スチールミルのメリット
  • 刃面が丈夫
    品質にもよるがセラミックに比べ微分が出にくい
スチールミルのデメリット
  • 刃面鉄の為錆に弱い
    錆に弱い為水洗時に気を使う(分解できないタイプが比較的多い)
    重量が重い
    刃面が錆びると微分が残りやすい

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